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2020年6月18日木曜日

ホシイモノレビュー:セレナ e-power

久々のホシイモノ!

って子供が大きくなってきたので前々から車は買い換えたかったのですが
いろんな意味で成長著しく、福祉車両やらなんやらで迷っていたのです・・・。
通常、車は生活のメインではないと思われますのであまり悩まないかと思いますが
言い方はアレですが、車がないと回らない生活を余儀なく?されていると
あれこれ必要以上に悩んでしまうものです・・・。

とはいっても何もしない訳にもいかないので、日産に試乗予約して乗ってみました。


乗ったのはセレナe-powerのハイウェイスターVになりますが
福祉車両ではなく通常の車両となります。


外装の見た目とかは乗ってる限りどうでもいいので割愛しますがw

まず第一にバギーが乗ること。
→まぁ問題なくクリアですよね・・・。 多少大きめのバギーですが
 3列目を収納して前に寄せた状態で横置きできました。
 以前、展示かなんかで3列目の片側を収納した状態で縦置きをしたのですが
 横置きも可能である。 という検証は意義のあるものかと思います。

第2にカーシートが載せられること
→これもクリア。
 福祉用のカーシートは通常のカーシートと違って大きめです。
 パーツも個別の状態で追加されたりするので心配だったのですが
 難なくクリア。 これは優秀。
 セカンドシートに搭載しましたが、シート内蔵シートベルトのため
 操作性の良さや、設置したままの前後移動やリクライニングが可能なのは魅力的!

第3に・・・
まぁここからは趣味みたいなものですが、走る・曲がる・止まるがキッチリしてること。
これについては個人の感覚となりますが・・・。

走る
→大人3人、子供一人、荷物沢山でしたが驚くほどスムーズな加速でした。
 今乗ってるコンパクトカーより出足が早く、エンジンも唸らない・・・。
 車重が倍近くになってるにも関わらず・・・ です。
 走行モードが何種類か用意されていますが、どのモードにしてもいつのまにか
 加速を終了して、気づいたら制限速度になっていることが多々ありました。
 ECOモードの出足は少し遅れてくる感じですが、それ以降は何も問題ありません。
 e-powerについての批判的な意見は多々ありますが、コレは言うほど無しではない。

曲がる
→ゆるりとまがります。 Honda車に比べてフワッとした感じです。
 しかしながら体がもってかれるようなGはあまり感じない上等なフワッとです。
 ただし、ステアリングがとても軽いため曲がりたいところで曲がり始めない感覚が。
 段差の突き上げはほどほどですが、コンパクトカーより全然マシです。

止まる
→これについてはシステム独自のこととなりますが、ブレーキを使用しませんでした。
 減速時はアクセルを緩めると強い減速がかかるため、ちょいちょい修正して止まる。
 完全停止したらオートブレーキホールドで足離す。
 アクセルで加速して減速してオードブレーキ。 の繰り返しが運転のメインだったため
 ブレーキ感が良くわからないおかしな事態に・・・。
 とはいっても、止まりたいところでは止まってくれますしカックンすることも
 試乗中のはなかったため、止まる性能はなかなかのものかと思います。
 15インチのタイヤとは思えない・・・。

加えて静粛性が良く、会話も問題なくできますしリアモニターのおかげで
後ろにのっているお子様も大ご機嫌でした。
運転手自身もリラックスして運転できる車内環境と、疲労軽減のアクセルワークで
これはイイぞ!と思わず言いそうになるほどの乗り心地でした。



・・・とここまではシアワセタイムだったのですが、見積もりを貰ってからが
悩ましタイムの始まりで・・・。

同じグレードでプロパイロット、ナビ+バックモニタをオプションでつけて
こっそり入ってたコーティングとメンテパックを含めた総計額がなんと

    500万円近くに!

値引きや下取りが入っていない状態とはいえ、流石にコレは無理だわ・・・。ってなります
実はドラレコ(後)も入ってたりするのですが、セキュリティがデフォではなく
オプションでお金がかかるのが地味に効いてきます。

まぁクルマ購入の際はオプション商法で高額になるのは経験済みですが
いくらなんでもコレは無いだろうと思うくらいのお値段となりました・・・。


といっても事故防止、安全対策、快適性を考えると”やっぱほしいなー”って
思っちゃうくらい出来が良いクルマでした。
しかしながら、我が家では引き続き 検 討 中 ! となってしまいました。


購入を考えている方、お値段に折り合いがつけば買ってないけどおススメです。
オプションはほどほどに・・・。


ちなみに自動駐車の精度は大層良くなかったので、買っても絶対に使用しないと心に決めました。




モノレビュー:tp-link Archer AX6000

在宅勤務もだいぶ長くなってまいりました。

通勤時間がない分、いろいろとできることが増えてきますねー。

今回はそんな在宅勤務の友、無線LANルータのレビューです。

これがまた今までのNECのルータの調子が悪くなってしまったので
買い換えようってことで・・・。
※NECのルータもそう古くはありません。(Aterm WG2600HP2かな?)

○見た目

まぁデカいです。
ってレビュー書くと大体コレなんですけどね・・・。
標準的なルータの2倍程度でしょうか。 置く場所に困ります。

アンテナは折り畳み式で、ウニみたいに展開します。
邪魔であれば展開はしなくても済むのがありがたいところです。
展開しなければ縦置きも無理すれば可能ですが、コレの良いところは
多少重いながらも壁掛けが可能なところかと思います。

壁掛け用の穴が2か所背面にあるので、フックでひっかければ完了です。
その場合、強制的に縦置きと同じ配置になるので配置場所には注意が必要かと。
とはいえルータを置ける場所は限られてるのでそんなことも言ってられないですね。

LEDランプで状態確認が出来るようになっていますが、思いのほか光量あります。
設定でOFFにもできるので問題ないと思いますが・・・。

スイッチはクリック感のあるタイプで、しっかりした作りとなっています。
他にもWi-FiボタンやWPSボタン、LEDボタンがあり、それぞれの機能をON/OFFできます。

言っても無線LANルータでWi-FiをOFFにするか?って疑問も多少は・・・。



○使用感

使用感って言ってもなかなか表現しづらいところですが、通信速度は・・・

 NEC → 1~20M
 AX6000 → 50~70M

というように劇的に変化しました。
一概にNECのルータが悪いということではなく、接続台数・電波強度の問題かと。

我が家では無線を使用する機器が多く(20台程度)、規格も新しいのから古いのまで
いろいろとグチャグチャな状況でした・・・。
また、他家庭の無線LANの電波も飛び交い環境的には劣悪の部類かと・・・。

そこに新規格のWi-Fi6対応、CPUもクアッドコアでアンテナ数とバンド数も多い機器
となると、元のインターネット回線がダメでない限り悪くなる要素がないってことですね。

通信速度が改善されたということは、ボトルネックとなっていたのはおそらく
”端末数の増加”によるものではないかと推測されます。

ウニのようなアンテナのおかげで3LDKの我が家には、満遍なくとはいきませんが
室内であれば問題なくWi-Fiを使用できる程度の強度の電波が飛ぶこととなりました。

いまのところ接続が切れることもないですし、安定していると言っていい状態かと思います。


肝心の設定ですが、めんどくさがりの私は3代前くらいからのWiFi設定を丸コピしてます。
※SSID、セキュリティ、パスワード等。 仕方ないところは変更してますが・・・。


これによるメリットは、親機を交換しても子機の設定を変える必要がない!
ってところかと。

設定画面は通常ブラウザで行いますが、先代あたりからアプリで設定できるようになってます。
この機種も例に漏れずアプリで設定できますが、ログイン方法はメールアドレス認証
となっています。 正確に言うと違うと思いますが、IDはメールアドレス指定で
ほぼ強制的にメーカーサイトに登録されますね・・・。
後で変更やメンバー追加なども行える点は良いところでしょうか。



アプリのインターフェイスは見た目はサッパリ。
デフォルトの設定画面もサッパリなものです。
簡単にできることが基本ですが、詳細設定の画面に切り替えれば難しい項目が沢山!

ある程度はアプリで対応できますが、やっぱり詳細項目はブラウザで設定してね!
って言われるのはなかなか悲しいものがあります。

機能としては十分なものを備えており、先代のNECルータでできたことはほとんど出来ます。
名前は違えど同じ機能・・・とかって結構あるので難しいですね。

また、WiFi6独自の機能も搭載されているので本気でいじりだしたら止まらないです。
リンクアグリケーションって一般家庭で誰が使うんだ?って感じにはなりますが・・・。

機能の詳細は公式ページでチェックしてくださいw

○その他

いまや日常生活に欠かすことのできない無線LANですが、選定にはなかなか苦労します。
そもそも設定が苦手!とかできない!って方もいらっしゃるとは思いますが
そんな人にこそ、ちょっと(だいぶ)お値段は張りますが最新のものを選んで欲しいと思ってます。
一度設定したら、以降はそんなにイジらないですしなかなか壊れるものでもないですしね!

万人にやさしいものではないですが、設定し終わったら快適なので
無線機器が多い方や、在宅勤務メインの方にはおススメです。

ほんとはASUSの機器を買いたかったんだけど、売り切れまくって買えなかったのは秘密ですよ。。。












2020年6月7日日曜日

モノレビュー:LG V60 thinq 5G

ひさびさです。

毎回投稿する度に久々な気もしますが・・・。


今回は5G対応携帯電話、LGのV60についてです。

スペックや写真なんかは公式ページ等で死ぬほど見れるので割愛してですね・・・。

○見た目

まぁデカいです。 前機種のXperiaXZ2Premiumより一回りデカいです。
・・・が、重さはまぁまぁ重くなくギリギリ片手で使える範囲内かなーと。

しかしながら、この機種の真価を発揮するデュアルスクリーンを装着すると
重さもなかなかのものになります。 とても片手で開きながらの運用は・・・。

取り外しは容易にはなっているものの、コネクタ部の耐久等が心配なため
基本的にはデュアルのままの運用ですが、片手で操作するときはスクリーンを背面まで
パタンと閉じて運用しています。

質感は上々で、ケース背面は滑りにくい加工がされているので
意外と大丈夫なもんですね・・・。

指紋認証が画面内になったので、前機種よりロック解除が段違いにやり易くなりました。
精度が良くないだとか顔認証が無いだとかって話はちょくちょく目にしますが
1秒以内くらいには認証してくれますし、携帯電話とはいえ、いちいち顔を見られるのは・・・。

画面は発色も良く美しいですが、そこまで感動的ではない気がします。
意外にもというとアレですが、画面の設定はプリセット~ユーザ設定まで行えます。
自動明るさ調節も適切に働きますので、明るいところ~暗いところでも問題なく使用できます。

サイドボタンは何個かありますが、電源ボタンがちょっと上のほうにあるため
意図的に電源OFFしたいときに指が迷うときがボチボチありますねー・・・。
また、マナーモードの一発設定が無い(多分)ため、ロック解除状態で
音量キーを↓にしないといけないのもちょっとなぁ・・・ってとこです。



○使用感

これについては何も不自由を感じないスペックです。
他にも良スペックの機種が同時期に発売されていますが、ヘビーなことをしない限り
この差を感じることは難しいのかなと思います。
といっても他の機種でヘビーなことをする・・ってなんだ?ってくらい
ヘビーな使用状態については疑問符が残ります。
ゲームの2個起動でもメモリは枯渇しないですし、CPUは大体同じです。
ストレージは増強され、ほぼほぼいっぱいになることはないでしょう・・・。

実はこれが一番の購入理由となりましたが、デュアルスクリーン使用時の
アプリの複数起動がヘビーな使用状態にあたるのかなと思います。
ブラウザ見ながらブラウザ見たり、写真撮りながらアルバム見たりとかは
いろいろな紹介記事でのっていますが、一番の目的は・・・
ゲームをしながらゲームをする
これに限ります!

やりたいゲームが増えると、起動→ログボ→周回で結構時間を喰うのです。
これを同時に2つできる”かもしれない”というのはかなり魅力的なもので
どのくらいできるのかは不明でしたが、一番の購入動機はコレでした。

実際やってみると、全てのゲームが同時起動→同時進行というわけには行きませんでしたが
ほぼすべてのゲームで同時進行が可能なほど出来が良いことにびっくりしました。

ロマサガRSで周回をしながらドッカンバトル・・・
FFRKでオートプレイをしながらミニ四駆・・・

これがまた意外と色々出来ちゃいます。
もちろんゲームをしながらAmazonだとか、ブラウザしながらPrimeビデオとか
いろいろな使い方を出来るのがこの機種の真価かと考えます。

そういった意味でヘビーな使用状態を行うのは、同時期に発売された機種のうち
この機種のみなことが伺えます。 なのでスペックはもうちょい良くしてもらいたかったですが
驚くことにそこまで動作に不安定さがないため、困ることもいまのところありません。

他の機能についてもハイエンド~ミドルレンジ並みの機能を持っていますので
そこまでの不満はありません。
カメラはちょっと暗めに映る傾向がありそうなので、この辺はエフェクトでなんとか。
・・・があんまり写真は撮りませんし、8Kビデオなんて再生するモンが無いです。

最初は2年使用できるかなー?と不安でしたが、重さとデカさに目を瞑れば
余裕で2年間以上は使用し続けられるんじゃないでしょうか?


○その他

いろいろ書きましたが、不満がまったくないわけではありません。
デカいし重いし、指紋はつくし・・・。

しかし、ハイエンド機種ってこんなもんだよね?
って言ってしまえば意外とそんなもんかもしれません。

重点を置くところがどこかは人によると思いますが
少なくともゲームをやる人にとっては、同時に色々できるこの機種はベストバイに
近い機種になっているものかと思います。

ちなみに画面フィルムですが、下手なガラスフィルムを買うと
デュアルスクリーン使用時に蓋が閉まらなくなります。
AmazonnoPDA工房さんの耐衝撃フィルム×2を使用したところスッキリ閉まりましたが
フィルムの厚さには注意するようお願いします。
※おそらく2mm×2くらいが限界なのかと思います。

また、デュアルスクリーン使用時は充電コネクタが別途必要なので
各シーン(家、車、職場)で用意することをお勧めします。結構いい値段しますけどね。
また、同コネクタ使用時はマグネット接続なので寝ながら使用はほぼ出来ません・・・。

最後になりますが、全体的な使用については何の問題もなく
これでもか!ってくらいの機能はないですがアプリを多重起動できるという
オンリーワンの機能だけで大満足の機種になっています。
いろいろ悩んでいる方は、安くなったら機種変してみるのもおススメです!


2020年4月17日金曜日

コロナ禍における在宅勤務対応について

なにかと忙しい今日この頃、どうお過ごしでしょうか?

表題の件、何もかもが急すぎて現実味がないわけですが
ついに在宅勤務がはじまりました。

もともと環境がある程度あったため、対応が早かったのですが
それでも待ち受ける困難の数々・・・。

〇連絡ってどうとるの?

基本はスカイプ等で連絡をとります。
しかしながら、どうしても電話連絡をしなきゃいけない・・・。
ってときに私用携帯から電話をかける訳です。
料金はかかるわ番号は通知されちゃうわで、私みたいな引きこもりには向いてない!

って思いますが、番号非通知はダイヤルの際に頭に184をつけるとか
頭に0063をつけると会社が通話料負担してくれるよーみたいな仕組みがありましたよ・・・。
意外と便利な世の中になっているものです。
それでもなかなか連絡を取るのが難しいため、最低限の取り決めはしておいたほうがよさそうです。
R
また、連絡先一覧のようなものは個人情報にあたるため
印刷して持ち帰り等をしないように慎重に扱う必要があります。


〇仕事ってどうやるの?

基本はSIの仕事なので、サーバと対面もしくはリモートで行います。
そのためには社内NWに接続する必要があるのですが
その仕組みさえなんとかなれば、意外とリモートでなんとかなったりしてます。

リモートデスクトップを良く使いますが、キチンと許可の設定さえしておけば・・・
RDP→RDP→RDPとかっていう地獄のコンボも可能!
ただしどの画面がどのマシンだかわからなくなる!
といった苦労もありますが、踏み台があれば意外といつもと変わらない日常です。

ただし、何が出来て何が出来ないのかは”やってみないとわからない”ところが大きいため
出来る限りの可能性を考慮して、各担当者と調整します。
こういうとき、担当側でああせいこうせいと指示があれば楽なのですが
意外とそんなことはないので、できる限り洗い出しておきます。

また、責任範囲の問題もあるので瑕疵問題もはっきりさせておいたほうが身のためです・・・。

できれば検証期間があるのがよいのですが、そういう訳にもいかないので
必要最低限の決め事をしておくことが大切なのかなと思います。

〇りふれっしゅ

お家で仕事ができるので、通勤地獄からは解放されましたが
これはこれで困るのがおひるごはん問題です。
昼休みが長い人はまだマシなのですが、昼もなく対応が必要な人にとっては大問題。
朝、パジャマのままコンビニにいってご飯を買う?
前日の夜に翌日のお昼ごはんを作っておく?
毎日カップラーメン、冷凍食品にする?
いずれにしてもなかなかおっくうなもんですね・・・。

あまりダラダラするわけにはいきませんし、コロナ禍のせいでお子様も家にいるので
思いのほか大暴れな感じのときも少なくありません・・・orz

休憩するときは休憩をしっかりとる。
仕事の終了はキッチリと!

きちんと切り替えないと、思いのほか日常生活に影響を及ぼすため
ほんとのほんとに注意をするようにしたほうが良いです。
もういっそ仕事時間中に映画でも見ながら半分ダラダラするのもありなのかも・・・?




そんなこんなで、移り変わりというかトラブルが絶えない時代ですが
なんとか無理なく過ごせるように、みなさまが健康で居られるよう祈っております。

2019年12月1日日曜日

モノレビューAVIOT TE-BD21f-pnk(ピヤホン)

ワイヤレスイヤホンが思いのほか便利すぎて、思わず購入のピヤホン。
たまたま渋谷のe-イヤホンに行ったところ在庫があったので即買い・・・。

いろいろな理由で界隈でそこそこ人気のイヤホンですが
気になる点は完全ワイヤレスイヤホン初の多ドライバー構成のイヤホンということでしょうか。

構成としてはBAが2基とダイナミックが1基の構成です。
加えて、独自チューニングが施されているという素敵っぷりです。

〇見た目

黒いです。 いつもこんなんばっかですが黒いです。
ボタン部は金装飾が施されているのでちょっと高級感があったりします。
素材感もチープではなく、滑り止め?のギザギザがついてるので
装着時に落としたりすることはあまり無さそうです・

サイズについてははSONYのワイヤレスイヤホンより小型で軽いです。
ケースについてもかなり軽量ですが、蓋の装飾だけメタル感で
あとはプラスチック感という感じなのだえ、あまりよろしくないかも・・・。

装着した際に、イヤホンがちょっとはみ出ますが問題なしです。

〇使用感

 音質

   全体:明瞭感が強めの音質です。
      高域~低域までの繋がりは思いのほかよく
      良い音場を生み出しています。

   高域:刺さらない程度にクリアな高域です。
      ピアノ曲等を聞くと非常にBAの良さが伝わります。
      低域が強い曲だと少し埋もれてしまいがちですが
      しっかり音は出ています。

   中域:ボーカルが近めで聞こえるくらい良い感じです。
      耳元とまではいかないですが、しっかり鳴らしてます。
      意外とこれといった特徴がないところがいいのかも・・・。

   低域:ダイナミックドライバのおかげで量感のある音が出ます。
      キレも良く、BAの音の邪魔をしません。
      ただ、ドラムとベースの音が絡むとすこしぼやつく感じがあります。
      ベースだけ、ドラムだけなら素晴らしいヒット感だと思います。

小さい本体ながらパワフルな音場を生み出しています。
操作は左右のボタンで行いますが、音量調整までできるのは非常に良い点です。
ボタンにはクリック感があるので、誤操作もあまりないです。

装着感は重さがないため非常に良く、邪魔にもなりません。
接続性も高く、音が途切れることはほとんどありません。

充電の際はケースに本体を入れて充電しますが
慣れないうちは、充電端子を合わせてケースに収納するのが難しいです。
マグネットがついてるので、慣れればポイ→パチンといった感じで収納可能です。

バッテリーの持ちも非常に良いので、通勤程度で困ることはなさそうです。

〇まとめ

なんだかんだで3台目のワイヤレスイヤホンとなりました。
在庫薄なのでなかなか手に入らないかもしれませんが、数量限定ではないので
気長にまてば入手できるのも魅力です。

使い勝手と音質は値段以上に良く、こだわりのある人にでも
常用に耐えうる品質かと思います。

ワイヤレスデビューに選択してみるのが良いと思いますが
最初で最後の一台・・・ なんてことにもなりかねない逸品です。



2019年11月8日金曜日

車いすとサスペンション

投稿するたびに久々が続きます・・・。

今回は車いす(子供用バギー)とサスペンションについて考えてみました。


〇車いすは段差に弱い・・・

日々の生活で子供用のバギーを使用していますが、ちょっとした段差がきついです。
最近はテレビ番組などで取り上げられることも多いですが
段差にひっかかるとき、それなりに強い衝撃があるので
乗っているほうはたまったもんじゃないんじゃないかと・・・。

ベビーカーよりはタイヤが大きいため、それなりの段差は乗り越えられますが
車道→歩道→車道などの段差は場所により、結構ひっかかります。

大体感覚でなんとかなるので、一回ストップして前輪を上げてから移動しますが
信号のある段差の場合、急がないと信号が変わってしまいます。

これが意外とストレスで、焦れば焦るほど・・・ ってやつですかね。


〇結構ガタガタするんじゃない?
子供用バギーは結構丈夫なフレームでできていることが多いため
荒い舗装路では、介助者の手にビリビリくるような振動があります。

前述の通りタイヤが大きいため、それでも軽減はされているのでしょうが
結構なものかなーと思います。

ベビーカーだと、エアータイヤを装着しているものがあったり
フレーム自体が衝撃吸収を行ったりするものもありますが
車いす(子供用バギー)だとそうもいかないところがあるのだと思います。

これもまた乗ってる方はなかなかきついのかなー・・・と。


〇問題は?

段差の乗り越え、荒い舗装路のガタガタに共通することは足回りに関連しているのかなと考えます。

といってもこれは大変難しい問題で、パーツの点数や複雑さが上がれば
本体の重量も比例してあがりますし、軽量にしすぎても衝撃を抑えられないかと。

ベビーカーのようにフレームに工夫をいれたいところですが
バギーを作成しているところは大企業ではなく、中小の企業さんが多いので
研究開発が大変かなといつも感じています。

概ね衝撃の解消にはサスペンションが有効かと思いますが
そいつをどうやって車いすにつけるのかと・・・。


〇カギは車に

車のサスペンションといえば、コイルスプリングのサスペンションが主流かと思います。
これに加え、本体をサスペンション化する作りや本体左右別の仕組みなんかもあります。

さすがに並み居る大企業のオオモノなだけに、研究開発や実証にお金がかかってるかなと。

これをバギーでやろうとすると、大変な重量増や折りたたみが不可になるため
おおよそ現実的ではないのかなと思います。

こういった理由で、概ねの子供用バギーはサス無しなのかなぁと。


コイルスプリングが主流と書きましたが、前に乗っていた車(ローバーmini)が
恐ろしく変な作りのサスペンションであることを思い出しました。

このクルマ、車体が恐ろしく小さいためコイルスプリングのサスペンションを使用するように設計されていません。

かといって衝撃を本体に吸収させるわけにはいかないので
miniの足回りには何がはいっているかというと・・・

 ゴムが入っています。 マジでゴムの塊です。

それはもう立派なゴムのかたまりが足回りに組み込まれており
ゴムの弾性を利用して衝撃吸収を行っていました。

ゴムは変形した際の復旧性も良いので、衝撃を逃がす→収束する
のにちょうどよい素材なのかなと思います。

もちろんコイルとちがって、収束度合いや弾性の調整ができないので
恐ろしく荒い乗り心地にはなっていました。

あくまでもクルマに設置した場合そうなる。ってことなので
こいつを子供用バギーに設置してみてはどうかと・・・?

といっても本職ではないですし、設計上どこに設置するかは大分不明ですが・・・。
ある程度の重量増で、衝撃吸収も期待できます。


〇さいごに

車いす(子供用バギー)は決して乗り心地のよいものではないと思います。
ちょっとの工夫で解決されることや、解決されないことも多いので
できるだけはやく便利になっていってもらいたいものです。

2019年8月6日火曜日

モノレビュー SONY WF-1000XM3

最近、ワイヤレスイヤホンにハマってきたようです・・・。
といっても、所持しているイヤホンが途切れてしまうので
苦肉の策でハマってる感じですかね・・・。

そんな中、最近の最新だと様々な機能があるワイヤレスイヤホンが販売されています。
その中でも特に目を引いた・・・というか購入してしまったのが
SONYのWF-1000XM3となります。


〇見た目

それはもうデカいです。 バッテリーとメカニズムの関係上仕方ないかと。
ケースも若干大きめなので、バッグの中に入れて持ち歩く感じになるかと思います。

一見すると、イヤホンではなくヘッドセットかな?なんて思いますが
装着感は非常に良く、これくらいの大きさがないとタッチセンサー操作が
ちょっときついかなーなんて思うくらいのちょうどよさだったりします。

色は白を購入しましたが、特にこだわりがない・・・というか
装着してる自分自身は見れないので、あまり気にならないです。

重さは感じず、抜け等も今のところありません。


〇使用感

これについては何から伝えたらいいものか悩ましいところです。
・・・というのも、想像以上に良くできているのが問題です。

 音質

   全体:SONY特有の・・・というか若干エコー気味な
      キラキラ目な音質になっています。
      これを良しするか悪しとするかは個人次第ですが
      これはこれでオールジャンルで使用できる感じのイイ音質です。
      ダイナミックドライバ一本というのが信じられない解像度を出してます。

   高域:非常に分離が良く、きれいに響きます。
      音量も十分で、刺さらない程度の気持ち良い高音が出ます。

   中域:ちょっと控え目になります。 埋もれてしまう程度ではありませんが
      このあたりに属するボーカル系は高域と低域に若干阻まれてるかな?

   低域:これも高域と同じくしっかり出ています。 多少広がる感があるので
      低域ズコドコ系だと、他の音域の邪魔をすることもしばしばです。

音質については上記の通りになりますが、じつはケータイのアプリで調整できます。
イヤホン単体での設定としてプリセットが何個かとClearBASSで低域の調整
DSEE HX(アップスケーリング)やノイズキャンセリングの強度も設定可能です。

なので、気に入らないところがあれば気にならなくなるまで調整可能なため
これといった欠点が見当たらなかったりします。
結構調整の幅が大きいため、ドンシャリから高域クリアまで自由自在です。

設定はケータイアプリからしかできませんが、一回設定してしまえば
他の機器に接続したときも設定は保持されるそうなので・・・
ウォークマンに接続したときも好みの設定で音楽を楽しむことができます。


〇ノイズキャンセリングについて

これは・・・ イイものだ!
と思わずいってしまいたくなるほどの完成度です。

本体左側のボタンでノイズキャンセリングを切り替えられますが
外音取り込み→外音取り込みオフ→ノイズキャンセリング
の切り替えが存在し、しかもそれぞれ移動中・停止中・走っているとき
乗り物に乗っているときで強度の設定が可能となっています。
もう変態仕様といっても過言ではない。

しかもノイズキャンセルをオンにした際の静けさと言ったら特筆ものです。
表現が難しいですが、騒音の7割方は消えてしまう感じでしょうか。

さすがにバスの音や車が通過するときの音は消えませんが
蝉の声や風切り音等の、いわゆるノイズ系の音に対しては絶大な効果を発揮します。

ざわついたカフェなどで使ったら、図書館並みに静かになるのではないのでしょうか?
(ちょっといいすぎたか?)

家にいるときに使用すると、テレビの音は聞こえなくなります。
本体の遮音性も相まっているかと思いますが、これほどのノイズキャンセルは
なかなか他ではお目にかかれないかと・・・。

これによる恩恵としては、やはり”音楽が気兼ねなく楽しめる”というところではないでしょうか?
また、ノイズキャンセルをオンにして音楽を再生せずにぼーっとするのも
ざわざわ感が消えて非常にいい感じだったりします。

切り替えがちょっと遅い感はありますが、適宜モードの切り替えを行い
アナウンス等を聞きたいときは外音取り込みをすれば、装着しっぱなしでよいのもうれしいところ。
また、左側ボタン長押しで押している間外音取り込みをするので
急なアナウンス等の時に役立ちます。


〇まとめ

AVIOTの多ドラワイヤレスも気になってはいたのですが
ノイズが入るとの評判のため、急遽(衝動的に)購入しましたが、非常に満足です。

音質もダイナミックとは思えないくらいクリアでパワフルですし
何よりもチューニング等の機能設定が出来るのが非常に好みです。

あえて欠点をあげると、複数デバイスの同時接続に対応していないところか・・・。

ER-4S等のBA型が基本的に好みなのですが、これはこれで全然ありかなぁと。
ダイナミックもBAにここまで迫っているので、多ドラが流行してるのでしょうね・・・。

実は紹介していない機能がまだまだあるのですが、これは次の機会にでも。
(独自の左右同時伝送や自動パワーオン・オフ)

雑音が嫌いな方、音楽に集中したい方、何よりも好みの音質で聴きたい方に
ぜひおすすめなワイヤレスイヤホンです。






2019年7月30日火曜日

モノレビュー TANNOY LIFE BUDS

最近また少し更新気味です。

やる気があるか無いかでいえば、やる気はあるほうなのですが
なかなか時間がとれなくて記事の更新が出来ません・・・。

とはいえ溜まってたものの備忘録!


今回はワイアレスイヤホン、しかもあのTANNOYですよ!!
ってことで早速レビューします。


○見た目

本体はそこそこ大きめで、装着するとちょっとだけ耳からはみ出る感があります。
そんな本体とは裏腹に、ケースは非常にコンパクトでシャツの胸ポケットに入るくらいです。

質感はプラスチック感が全面に出ていますが、TANNNOYロゴがキレイに刻印されているため
そこまでひどい安っぽさは感じません。
触り心地はマットな感じで、簡単に滑り落ちたりもしないですねー。

本体のスイッチは静電式ではないようで、物理的にカチッとする感じです。


○使用感

イヤーピースによってフィット感が変わってきます。
そりゃ当たり前だよって感じですが、ワシやレスなだけにしっかりフィットさせておかないと
グラつきや遮音的な問題がいろいろ出てきますのでお気をつけください。

肝心の音質としては
 
  高域:控え目ですが出てるは出てます。 普段BAで聴いてるので
     ちょっと物足りない感はあります。

  中域:全面に出てきています。 主にボーカルがこの辺にあたりますが
     ほぼ耳元なイメージです。

  低域:しっかり出ています。 こもる感じもあまりせず、タイトな感じです。

解像度はBA型に比べると良くはないですが、音場はそこそこ大きく広がる感じです。
分離感はあまり感じられず、全体として音が届く感じでしょうか。

接続性ですが、これはあまりほめられたものではない気がします。
リュックの中に入れておくと音が切れます・・・。
というか結構な頻度で切れます。
せっかくのワイヤレスなのに台無しですよ・・・。

イヤホンと再生機器を遮蔽物無しに近づければもちろん切れないですが
それじゃぁねぇ・・・?

○まとめ

普段使用しているイヤホンと比べると、音質は流石に何段か落ちる感じはあります。
正直、これがTANNNOYサウンドかと言われるとガッカリするレベルかと。

そんな中でちょっとだけ便利だったのが、外音取り込み機能です。
結構いい感じで取り込みされるので、電車のアナウンスや
コンビニ等で買い物するときに大変重宝します。

ベストバイかと言われるとちょっとためらいます・・。
TANNNOY好きのホンモノさんにおススメかと言われるとそれもちょっと・・・。

コレクションとして集める人にだったらおススメします。


なんかはじめて辛口になったかもしれませんね・・・。
最近は最新のチップセットや、ワイヤレスでもBAとかがありますので
さらなる進化の機会があれば、期待して待ちたいところです。



2019年7月18日木曜日

Androidゲーム ラグナロクマスターズ

相変わらずゲームばっかりやってます。
・・・といっても家庭のほうもちゃんとやってますよ?

今回のゲームは昔懐かしいラグナロクです。


〇どんなゲーム?

2D風(実際は3D)のMMORPGです。
レベル制、ステータス自由割り振り、スキル自由取得系となっています。
ジョブも1次職~2次職~上位2次職まで揃っており、軽い制作などが行えます。


〇PC版との違いは?
ケータイゲームなので、PC版とはかなり仕様が違うように見えます。
転生や複数キャラ等、機能制限されているところもありますが
自動狩りやオート移動等、モバイルならではの機能も付加されています。

スキルツリーも簡略化?されており、PC版とは違った楽しさを味わえるかと思います。


〇何をすればいいの?

ひたすら狩り、狩り、狩りです。
LVアップ→パラメータ調整→スキル取得を繰り返す、オーソドックススタイル。

ステージはもちろん多数用意されているので、LV帯によって狩場を変更します。
また、プレイスタイルによってある程度変わってくるので、無理の内容に進めます。

さしあたってはメインストーリーを進めるのが王道と言えるでしょう。


〇プレイスタイルを決めよう

職業スタイルには近接・遠距離があります。
近接の中でもパワー・スピードがあり、遠距離でも物理・魔法に分かれます。

近距離の分かれ道はステータス配分がメインで、STRを上げるとパワー型
AGIを上げるとスピード型に分類されてきます。
遠距離はそもそもジョブによる違いになりますが、弓職であればDEX、
魔法職であればINTを上げていくことになるかと。

それぞれ有利不利はありますが、このゲーム内においては
スキルによる攻撃力を高めた1確型(1撃で敵を倒すスタイル)が主流になりつつあるようです。

個人的には手数でボコボコするのが好きなので、AGI-LUKを高めたクリティカル連発の
アサシンをメインでやっていますが、敵の硬さは想像以上のため、狩りの効率はイマイチ。
AGI型は囲まれると弱い&耐久力が紙ペラ以下のため、ボス戦等ではあまり役にたたず
ちまたではピクミンなんて呼ばれているようです。
それでも自分の好みの道を行くのが浪漫!!

まぁ結局はお好みで・・・ ってとこですが、効率だけを求めるのであれば
近接ならSTRとVIT(耐久力)、遠距離ならDEX(またはINT)をひたすら上げるのが良いかと。


〇金策について

当ゲームにおいて、モンスターからの通貨のドロップは期待できません。
ドロップはするものの、スズメの涙以下のため金策については
クエスト報酬またはレアアイテム・素材アイテム売却による収益が主になります。

といっても、レアアイテムはほとんど出ませんし、素材アイテムも市場価値によって
お値段さまざまになっているため、簡単に金策ができるゲームではないような気がします。

一発逆転、モンスターから付加効果をつけられる”カード”が落ちれば
モンスターによっては大金ゲットが期待でいます。
といってもドロップ率は3000分の1以下以上に低い確率なので、なんともなんとも。

値上がりしている素材を検索できるので、積極的に狙っていくのが良いかと思います。
最終的には地道に時間をかけて・・・。 
じっくりいきましょう・・・。


〇ギルドのススメ

レベリングである程度強くなっていきますが、
さらにパラメータにボーナスを与える方法としてギルドがあります。

ギルドでは祈祷によるベースパラメータの上昇や
ギルド加入で開放されるスフィア機能により、スキル・パラメータの強化が可能になります。

大きなギルドにはいれば前者(祈祷)の上り幅が大きいため、条件があえば
積極的にギルドに加入するのがよかろうかと思います。

しかしながら、コミュニケーションが苦手だとか集団行動が苦手だとかという人(自分)
の場合は、思い切って自分でギルドを作成するのもアリでしょう。

時間とお金はもちろんかかりますが、好き勝手できるため気楽にゲームプレイが可能です。


〇まとめ

結局このタイプのMMOはタイプにハメて育成することが多いので
上位を目指す人には面白くないかも・・・?ですが
昔懐かしみたい人や、好き勝手やりたい!という人の需要もみたせるキャパがあるため
気軽にやってみるのがいいと思います。

複数キャラ機能がないので、少しハードル高めかとは思いますが
けっこう楽しめるので、なにかやろっかなーという人はぜひ!




2019年7月17日水曜日

考察)除湿器選び

ジメジメするこの季節・・・。
洗濯物の渇きが尋常じゃないくらい遅いです。

また、湿度が高めの部屋になろうもものなら
置いてあるものがちょっとしっとり・・・。
なんてこともあるこの季節。

大変重宝する除湿器について考えます。


〇除湿器のタイプ

除湿器には、その除湿方法によって2種類(または3種類)あると言われています。
詳しくは割愛しまくりますが、その種類が・・・

・コンプレッサー式
→空気を冷やして除湿。 電気代は比較的安め。 夏場強くて冬場弱い。

・デシカント式
→温めて除湿。 電気代はそこそこ。 冬場強くて夏場弱い。

・ハイブリッド式
→上記両方の利点を持つ。

になります。
一長一短ですが、ハイブリッドならOKって感じですかね。
お値段としては(コンプレッサー=デシカント)<ハイブリッド
というのが主な値段分布になるかと思います。



〇考察と選び方

この辺から個人的な意見になってきますが、だいたいのサイトでは
概ねの説明をした後に、自分の環境にあったものを選びましょう・・・と。

ここで何を選んでいいのか、悩んだ結果を下記に記します。
※個人的な意見です。 いちおう入れとかないと・・・。

 ①1年で湿度が高いのは6月くらい?
 ②いちいち排水するのはめんどくさい
 ③除湿能力低下というけどどのくらいなのか?
 ④実際どうなの?

だいたいの疑問と問題はこんなところかと思います。

①について、関東地方にすんでいる方は主に6~8月が湿度が最も高い時期で
問題なさそうです。
というのも北から南までで年間湿度の分布が変わるらしく、一概に言えない状況のようです。
といっても最近は北から南まで、例年暑い日が続くので・・・。
→コンプレッサー式
熱い時期に有利な上記になるのかなと。

②について、大きな除湿器になればなるほど、タンク容量が大きくなるので
排水回数が少なくなる傾向が生まれるといっても良いかと思います。
特に、仕事なんかで出かけることが多い場合、容量が小さいものの場合
お出かけしてすぐに満水・・・の場合も。
→できるだけ大きめが良い
まぁ大きいものは除湿能力も高いので、モリモリ除湿して
早めに満水になる・・・。 なんてことも。


③については機種によって違いがでてくると思いますのでアレですが
自宅で使用しているコンプレッサー式の除湿器を冬場と夏場で比べた感じだと
体感で3分の1から5分の1程度かなと思われます。
説明書に書いてある場合もあるので、事前に調べられれば調べるのがベストですが
スペック上は10分の1なんて場合もありそうです。

前述の通り、梅雨時期に使用することがメインなので
→コンプレッサー式
を選択することになります。


④について、結局①~③の理由によりガッツリデカい三菱のコンプレッサー式の除湿機を買ったわけですが・・・。

1年使用してみたところ、何の問題も不満もなく使用できています。

夏場は何回か排水するくらい除湿しますし、冬場も最低1回は排水するくらい除湿します。
主に選択部屋に置いていますが、洗濯物の乾きも上々で、大体夜の間には乾きます。
能力低下とは一体なんだったのか・・・。 いや、ちゃんと低下してますよ?
大して体感的に影響無いだけで・・・。

デシカント式の除湿器も設置してありますが、ある程度安定して除湿してくれるものの
そもそもサイズが小さいため、コンプレッサー式程の効果はありませんでした。
冬場は平均湿度が低いため、そもそも除湿の必要がない・・・。
とまではいいませんが、送風機能だけでもお洗濯ものには大分変化があります。
あえてココでの除湿能力を重視せず、送風機能が充実したものを選んでおくのがイイかも。



〇まとめとおわび

個人的には除湿器は”大容量・高機能のコンプレッサー式”が良いと思います。
そりゃハイブリッド式が買えればいいんですが、お値段にして倍以上するので・・・。

洗濯用の送風機能がついている除湿器も多いので、機能も併せて選んでみるといいかと。
そうなると国産メーカーが一段と有利になるのですが、三菱のムーブアイなんかは
だいぶ洗練されているので、かなり実用的かなと思います。

最後に・・・
いろいろ勢いで書きましたが、苦情・責任はとれません!
いや、ほんとにごめんなさい。

何かの参考になれば幸いです。




2019年4月10日水曜日

PS4ゲーム Grand Theft Auto V(ONLINE)

ひさびさゲームレビューです。

最近はPS Plusのゲームも合わないのが多くて
昔懐かしい?このゲームを始めました。

ストーリーラインは置いといて、主にオンラインをやっています。
殺伐としたゲームなので、ちょっと心が荒れるところが欠点ですね。


〇どんなゲーム?

なんでもありのクライムアクションゲームです。
オープンワールドの先駆け的なゲームで、車やバイク、飛行機やヘリなど
扱えるものに幅が多いのも大きな魅力です。

一時期、暴力的すぎるとのことでちょっと話題になりました。

このシリーズからオンラインが実装され、複数人でのセッションが楽しめます。

ローカルゲームでは3人の主人公が、オンラインではアバターが活躍します。

といってもやること全て犯罪行為なのでマネしないように!


〇何ができるの?

アクションゲームなので、銃を撃ったり乗り物を運転できたりします。
必要なものを調達するために、奪ってもよし買ってもよしのなんでもアリなかんじです。

基本的に主人公は普通の人間なので、ちょっと撃たれたらすぐやられますし
バットで殴打されてもやられます。

奪った車を売ってお金を増やしたり、銀行強盗をしたりと
意外と盛沢山な内容となっています。


〇なにをすればいいの?
これが一番大変なところで、ローカルゲームの場合は比較的悩まずに
ウェイポイントと画面の指示に従えばOKです。

オンラインの場合、特にストーリーがないので好きにやります。
といってもエンドコンテンツなので、お金はいりますし
問答無用で襲ってくる他プレイヤーから身を守らないといけません。

この場合、そこら中にあるクエスト的なものをクリアしていくと
報酬がもらえるのでコツコツやっていきましょう。



〇オンライン開始~

丸裸の状態で放り出されます。
もう何もなし。 スキルも低いし体力もないです。

ってことで、適当に車を奪ってレースで稼ぎます。
拠点がないと後々困るため、たくさんお金をためて拠点を買いましょう。

大小さまざまですが、大きめの拠点をお勧めします。

50万ドルほど貯まったら、CEO登録ができるので
CEOジョブで稼ぐようにすると、通常のジョブよりモリモリ稼げるようになります。
ただし、所持金が50万ドルを切ると登録できなくなるので
お金の使い過ぎには注意しましょう。


〇オンライン中盤

お金稼ぎの難しさをゲームでも思い知らされる頃かと・・・。
ある程度お金が貯まったら、犯罪拠点の購入をしましょう。

さまざまな拠点がありますが、お勧めはオフィス→ガレージ
の購入を最初にするのが良いと思います。

取引車両のジョブは報酬と周回時間の短さが魅力的で
終盤になってもメインの金策といっていいくらいのジョブになります。

ある程度収入の目途が立ったら、武器を買うもよし車を買うもよしですが
おススメはオプレッサーmk2の購入です。

カテゴリはバイクですが、基本空を飛んでる上に早いです。
条件はありますが、改造できるようにすればミサイルも打てるスグレモノ。

CEOジョブやその他ジョブも軽快に回せるようになるため
ゲーム中でもひと際役立つ存在です。


〇対プレイヤー

オンラインをやっていると、知らない方に攻撃されることが多々あります。
理由はそれぞれですが、ジョブの邪魔をすると報酬をもらえることがあったり
意味もなく攻撃することが楽しかったり・・・ ですかね。

低レベルのうちはもちろん勝つ可能性は低いので
逃げるか無視することをお勧めします。
稀にメッセージで煽ってくるキッズがいますが、しょせんゲームなので
ここでストレスを溜めてもしかたないかと。

レベルがあがるとスキルもあがり、体力も増えてくるので
それまではまったりいきましょう。

後半になってくると武器の改造もできるので、負けたくない人は
武器強化に力をいれるといいと思います。

・・・が、攻撃者ももちろんレベルは高いわ武器改造してるわなので
最終的にはプレーヤースキルに依存するところが大きいことも覚えておきましょう。

MAXいくとヘッドショットの1発くらいなら耐えられないこともない・・・。
ってどんな人間だそりゃ・・・。


〇まとめ

無法地帯のこのゲームですが、自由度においては他のゲームより
数段やれることがおおいこの作品。

ストレスも溜まりますが、戦車で街を走破するときの楽しさは昔から変わりません。
パラシューティングをするもよし、ダイビングをするもよし
PKも違法ではないので、意味もなくPKするもよし。

普通のゲームに飽きた人が行き着くやばいところですが
私生活が殺伐としてきたらおススメです(笑)



モノレビュー PlumeTech+

お久しぶりです

久々からの久々ですが、今回はモノレビューです。

プルームテックの新型がちょっと前に発売されたので
その中の一種類からレビューとなります。


○プルームテック?
加熱式タバコの一種ですが、他と違うのは低温加熱
ってとこですかね。

これが故にニオイの発生も少ないので、なかなか重宝するのですが
吸いごたえという意味では、いまいち物足りなさもありました。

この要望にお応えされたのが、プルームテック+となります。

見た目と加熱温度が見直され、吸いごたえがアップしたそうですよ?



○見た目と使用感

見た目は通常のプルームテックより一回り半くらい大きくなっています。

加えタバコはできないくらいの大きさですかね…。

カートリッジは固体から液体に変えられているので
装填も若干めんどくさくなっています。

タバコカプセル的には変わったところはないため
実は通常のプルームテックのカプセルが使えちゃったりします。

…が、前述の通りカートリッジが違うので
無駄覚悟でカプセルを使用しなくてはいけませんね…。

また、新しいカプセルはタバコ葉の量をアップさせてるようなので
ビミヨな吸いごたえの違いがある気がします。


とにかく若干重いのが難点ですかね…。



○吸いごたえについて

カートリッジ変更やカプセルのタバコ葉増量に伴い
煙の量や吸いごたえは格段に上がっています。

物足りなさといえば多少はあるものの、これでなんとか
他の加熱式タバコを併用しなくでも済むかなー
というところまできています。

ランクとしては

 グロー ← プルームテック+ ← プルームテック

といったところでしょうか?

バッテリー持ちはあまり良くありませんが
USBで充電てきるようになったことや
以前と同じくらいの持ち(一箱分)があるため
そんなに不自由は感じません。



○まとめ

昨今は禁煙ブームというか嫌煙ブームで何とも言えない感じになっていますが
プルームテックならなんとか・・・ って感じですかね。

吸いごたえもアップしていますし、脱紙タバコを目指す人にはちょうどいいんじゃないでしょうか?



2019年1月12日土曜日

車いすとエレベーター

ひさびさ車いすネタです。

日々それなりに忙しく生活していますが、特に急いではいません。
・・・が、たまに急いでるとイライラするときもありますよね?
ここから先は主観的な意見なので悪しからず。


●車いすのときは移動手段が限られる! かも。


うちは自家用車があるので、それなりに苦労はしないほうですが
それ以外の方はバスにのるのも苦労されることかと思います。

子供用バギーはそれなりに大きいので、畳んでもタクシーに載るかどうか・・・。
バス乗車は時間がかかるから他の方に迷惑かかりそうだし・・・。
とかと考えると、なかなか外出もままならない生活です。
近くに駅があるといいんですけどね。

他にもなにか移動手段があるのかね・・・。

ちなみに最近はJAPAN TAXIなんかで、大きめのタクシーが出てるので
イイ感じで捕まえられたらラクチンできます。



●もちろんエスカレーターはのれません。

そんななか、やっと出かけた先で困るのがショッピングセンター等の階移動。
通常であれば階移動には”階段”・”エスカレーター”・”エレベーター”があるかと思います。

・・・が、車いすの方は”エレベーター”一択になります。
なかにはスロープ的なトラべータみたいなのもありますが、安全に配慮して
ベビーカーや車いすは使用をやめてね!みたいな注意がありますね。


●何が大変だっていうのさ?

移動手段が限られるのであれば、それを使うしかないのですが
自家用車等であれば、概ね配慮無しにいろいろできます。
多少キズがついても、パンパンになってもなんとか運用していけますよね。

これが公共の施設になるとそうもいかない訳で

 場所を取るので当たらないように
 他の利用者の方にご迷惑にならないように

大きく以上に気を使って利用するように心がけています。
心がけているといっても、一般常識の範囲内ですよねー。


ところがまぁ、エレベーターってやつはいつも満員な訳で
人一人くらいははいれるけど、車いすは入れないって場合が多々あります。

これを何回か繰り返して、ようやく入れたりすることが多々ある訳です。

ここから先は愚痴みたいになりますが、これが本題。
昨今は車いす用のエレベータなどがありますが、譲ってくださる方は滅多にいません。
というか、移動手段が多数あるなかで積極的にエレベーターを使う理由って何?と。

お年寄りの方やスーツケース等荷物の大きい方、子だくさんで家族まとめて移動したい方
いろいろな理由があると思います。

中にはエスカレーターでもいいんじゃない?って方も結構いらっしゃいます。
元気な若者がエレベータに我先に乗り込んで、一階上で降りたりしてるのを見ると
なんだかね・・。って思います。



●待ちます。

他人に対してどうしろこうしろとは言えないので、ひたすら待ちます。
安全に利用できる便がくるまで待ちます。
たまにイラっとするときもありますけどね・・・。

自分が一人の時は、ベビーカーの方や車いすの方にそんな思いをしてほしくないので
極力エスカレータや階段を利用するように心がけています。


車いすだから優先しろ!と声高に叫んだりはしませんが
一定の配慮のある世の中になるといいなぁと願っています。

機会があればちょっとだけ思い出してほしいお話。
手段が限られてるってなかなか大変なものなんだなぁというお話でした。




2018年12月19日水曜日

モノレビュー HP Pavilion x360 14-cd0000

今回のモノレビューはノートパソコン!
HPのX360になります。

略称的にPavilionなのかX360なのか悩むところですけどねー。。。
公式リンク

今回ノートパソコンを買った理由が、Win7のEOSLと
Win7マシンの不調によるところになります。

デスクトップマシンを使用していたのですが、いかんせん老朽化が激しく
スペック、調子的にもだんだん厳しくなってきたところでして・・・。

Amazonのセールで今回のマシンがあったので、つい買ってしまったという次第になります。


○見た目

銀色です。 マットシルバー的な感じでしょうか?
公式的にはミネラルシルバーだそうです。 ミネラルってなんだ・・・。

パッと見は普通の薄型ノートパソコンです。
14インチモデルを選択したので、やっぱりデカいです。

インターフェイスはサイドにまとめられており
指紋認証装置もサイドについています。

スピーカーは何とB&Oのものを使用しているらしく
画面を開いた際に見えるロゴと、大きめのスピーカーが特徴的です。

スピーカーに圧迫されて、キーボードは少しすっきりしすぎな感も・・・。


他にこれといったところは見た目的にはありませんが
外側に折り畳みができるので、ディスプレイを表にして折りたたむと
14インチのクソデカタブレットに変形します。

もちろんタッチ操作可能なため、通常のタブレットと変わりません。
デカいだけ。。。

タブレットモードのほかにもテントモードとかあるみたいですが
些細なことです。


○スペックとか

x360の中でもスペックの違いによって各モデルがあるため一概には言えませんが
今回は無駄に最上位のCPUがcore i5、メモリが8GBのモデルを購入しました。

というのも、PCを使用するうえでスペックってやつは大事だからです。
※Amazonで安売りしてたもでるがこのモデルだっただけとも言える。

よく、WEBだけなら低性能でイイとか言いますが
なんだかんだで、調べ事してれば複数ページのWEBを開きますし
年賀状だってできればやっちゃうし、溜めた動画だって処理しちゃうかなと思います。

それらを処理するときに低性能だと、まめにイライラするので
個人的には毎年新しい安価PCを買う予定がない方はスペック良しにしておいたほうが
後々のことを考えれば無難なのかなと思います。
だって・・。 壊れるまで買い替えないでしょう?

ドライブがついてないのがアレなところですが、外付けのBDドライブがあるので
そこはあまり気にしませんでした。
というか常にドライブ使う人ってあまりいないような気がします。


ちょこっと戦術しましたが、キーボードの配列については
なかなか独特?な感じで、慣れが必要かなと思います。
よくやる間違い的にはBackSpaceと間違えてHomeキーを連打とか・・・。
ただ、キータッチとクリック感は薄型にしてはなかなか好感のもてるもので
おまけに発光しますので、暗いところでも問題なく使用できるのが非常にいいところです。

他にも無線LAN、BlueTooth等の各種接続機能もフル装備のため
買ったままですぐいろいろ使えるのはうれしいところ。

タブレットモードなんてなくてもいいじゃん?って思いますが
メインPCを軽量ノートに変えることで発生しうる事象として
いろんなとこに持っていって作業をする。
という事象が考えられます。

その際に、通常のノートPCのまま使用するのはなかなか ・・・ねぇ?
と思い、タブレットスタイルでも使用できる当機を選択しました。

これがまた意外と便利なもので、WEBブラウザくらいだったら
畳んだまま見るほうが楽ちんで、寝ながらPCスペックで調べ事ができるというスグレモノ。

また、いまのようにブログを書く際は、どうしてもキーボードが欲しいので
PCモードにしてキーボードで文字を打つ。 等の柔軟な対応が可能です。

マウスパッドは全面フラットなタイプで、左右の下のほうがクリックできるようになっています。
また、パッド部をスワイプすると拡大縮小が可能なようです。
スクロール機能がないので、長いページを見るときはちょっと不便ですが。
※もしかしたらあるのかも・・・。

長時間使用しても発熱はほぼ感じず、バッテリ駆動も9時間という長時間のため
電源の置き場所や使用場所を選びません。


なかなかイイですよー。 これ。

○その他

一番の問題はお値段なのですが、今回はたまたまセールをしていたので
思いのほか安く変えて満足です。
※たぶん最上位機種ですが、最下機種と同じくらいの値段で買えました。

しいて言うなら、画面が光沢タイプなので指紋がめっちゃ着くことと
キー配列の独特さかなと思いますが、まぁまぁ些細な問題でしょう。

安めでそこそこイイ性能を求めてる方にはおススメかもしれませんね。









2018年12月17日月曜日

モノレビュー:SONY Xperia XZ2 Premium

お久しぶりです。 最近サボり気味でしたが
ひさびさの投稿はモノレビューです。

・・・というのも最近機種変更というかMNPをしまして
思い切って初のSONY端末にしてみた次第であります。

巷では超絶不人気機種のきらいがあるXperiaXZ2premiumですが
その実力やいかに!

スペックなんかは他所でもレビューされ尽くしてますし
公式サイトがあるので参照いただければと思います。
※Docomoの公式サイトに見当たりません・・・。 12月現在。


○見た目

これは他のレビューにもあるように、クソデカです。
弁当箱と言われても無理のない大きさ…。
おまけにえ大分重いですが、そこは使用者がゴリラなので
実はさほど気にならなかったり・・・。

背面がラウンドしているので、ディスプレイを上にして置くと安定しないです。
暇なときにクルクルする分にはいいでしょうが、いかんせん
大きさの影響で場所を取ります。

スリムなイメージではないですが、ポケットには入るし・・・。
持ちごろも悪くはないです。

端末中央部にデュアルカメラ・指紋認証部が配置されていますが
これがまた微妙に使いにくいです。

ログイン時の指紋認証でカメラをサワサワしてることが多々あります。
カメラ使用時に指がチョロチョロ入る時もしばしば。

サイドにあるボタン類のアクセスはおおむね良く、使い勝手は良かったりします。

○使用感

スペックは現行の国産スマホとしては最高のものを持っています。
スナドラ845に6GBメモリ、デュアルカメラに64GBストレージなど・・・。

前のケータイ(STARWARSMobile)に比べると各段にサクサク動きます。
何よりもメモリ増のおかげか、複数アプリを立ち上げっぱなしでも
カクカクすることがありません。
前のケータイのときはメモリが500MB切るとやたら発熱してたイメージですが
この端末に変えてから気になる発熱は全然ありません。

以前はメモリ管理ソフトでKillしながらなんとか使用していましたが
いまはなーんにも入れずに快適に使用できています。

まぁSONYのシステム制御がSHARPよりも優秀そうってのもあるんですが
タスクの切り替えごとにローディングからやり直しとか無いのはすごく楽ちん。


4Kディスプレイの恩恵を受けてると感じることはあまりないですが
画質は大分キレイなほうかと思います。

明度を調整すればバッテリ持ちも深刻な減り方はしないかと。
ただ、劇的にバッテリ持ちがイイ!という訳ではないので
結構使用される方はモバイルバッテリーが必要かと思います。

他にも細かいところで使用感を高めてくれる工夫があるため
日常の使用についてはクソデカ以外不満がなかったりします。


意外にもゲームモード的なものや、通話時にバイバイというと通話を切ってくれる機能など
意外と面白い機能がついてたりしています。

カメラもキレイに撮影できますし、アップデートが入ったおかげで
ボケ撮影もできるようになりました。
pixcelのようなベストショットを選べる機能もあるようですし
全体的な性能は随一のものかと思われます。

なんだかんだ言われてますが、結構いいですよ? コレ。

○その他

サイズ以外は不満のない、久々の当たりスマホなのかなと思います。
・・・が、クソデカの割にストラップがつけられないので
落下防止と本体保護のためにケースをつけるのがマストになるかと思います。
でもケースつけるとさらにデカくなるし、なかなか悩ましいところかと・・・。

言っちゃなんですが、SHARPの端末のようにアップデートがほぼ無い
なんてことがないので、そういった意味でも長く使用できそうな端末かと思います。
※購入時にはAndroid8→Android9へアップデート配布済みでした。


巷では低評価のマイナーマシンのようですが、いまのところ不満なく使用できています。
新しいスナドラの発表やXZ4のリーク等ありますが
いまのところどうなるか分かりませんし、現段階のチョイスとしては
他の端末よりだいぶイイものなのかなと思います。




2018年9月30日日曜日

PS4ゲーム MARVEL SPIDER−MAN

お久しぶりです。
何のブログかわからないですが、今回もゲームレビュー。

なんと…  スパイダーマンです!



○どんなゲーム?

オープンワールドのスパイダーマンゲーです。
移動はもちろん徒歩(糸)で行いますが、マップが広い!

ノリ的にはインファマスに似た感じですが、主人公がスパイダーマンのため
アレやコレやの移動が楽しめます。
スピード感は抜群ですね。


基本的にはストーリークリア型ですが、エリア毎にミッションをクリアしたりもします。

悪者をボコボコにするスーパーヒーロー…
って訳でもなく、ボコボコにされるスーパーヒーロー…

になりかねないアクション難易度ではあります。


○進め方

基本的にマーカーに従ってミッションを発生させていけば問題なしです。

難易度は前述の通り高めなので、進めにくいことはありますが
クリアできない程ではないかと…。

街をブラついていると、各種ミッションが発生することがあるので
マメにクリアしておくとレベルアップやスーツ作成に役立ちます。


○レベルアップと強化について

このゲームにはレベルアップが存在します。
レベルアップ毎に、スキルポイントが1つ。
2レベルに一回程度、体力や近接攻撃力、スイング速度アップが見込めます。


レベルが上がるとスーツがアンロックされたりするので、積極的にあげていくようにするのが良いでしょう。

MAXは50までですが、さらに経験値を貯めることで
スーベニアレベルアップをします。
ちょっとだけ体力と攻撃力が上がる程度ですが、ないよりヤル気が出ますねー。


ということで、レベルアップアップしたらドンドンスキルをあげていくようにします。
スーツとガジェットのアンロックとレベルは、お気に入りのもので良いでしょう。

 使える技が増えると、被弾が減るのでやりやすくなりますよー。



○総評

ここ最近、稀に見る良ゲームかと思います。
ストーリー、グラフィック、システム共に良好ですが
アクション苦手な人には100パー楽しめるものではないかな……?

各種設定も豊富なので、実は苦手な人も楽しめる!
って感じですかねー。

これからDLCもまだまだ出ますので、さらに楽しみなゲームなんじゃないでしょうか?


ぜひ買いです!





2018年7月30日月曜日

WALKMAN NW-ZX300

リュックに続いてのモノレビューは、SONYのウォークマン ZX300です。

買い替えの動機は様々ですが、今まで使用していたF886のバッテリーがヤバかったのと
リュックにケーブル通し穴があったことが大きな理由です。


○スペック的には…

詳細なスペックは書くとキリがないので割愛しますが
大雑把にいって、割と最近の良くできたDAPと言えます。

こだわりのパーツとチューニングから始まり、
ハイレゾも一通り再生出来ますし、イコライザも搭載しています。
また、SONY独自のDSEEなどというMP3音源をハイレゾ相当にアップスケーリングしてくれる機能も!

バッテリーの持ちもそこそこよく、大きさは大きすぎず…

という感じで、苦手なところのないウォークマンです。

コレの最大の特徴は、バランス接続用端子が4.4mmの極太であるということです。

しっかりロックされるので抜けにくく、安定したリスニングに役立ってくれます。

全般に、接続端子がしっかり出来ているようなので
長期間使用することでヘタってくる心配があまりないと思いました。


○こいつに決めた!

コレに決めた理由も様々ですが、同じ値段程度のDAPを視聴した際に
どうにも音がスカスカに聞こえたことにつきます。

AKシリーズはさすがに厚みのある音を聴かせてくれましたが予算オーバー!

パイオニア、オンキヨーはクリア質すぎて刺さる感じがなんとも…。
あとデカイ…。

Fiioは操作画なんとなく慣れなくて…  というところでしょうか。


んではウォークマンはというと、DAPの味付けがデフォルトでされている風の音質ですが
どちらかというとウォーム質、低音がフワっと出てくる感じです。

これについては好みの問題もありますが、バランス接続+BAイヤホンの組み合わせと非常に合います。

エージングが終わってないので、多少のボワ付きが気になるときがありますが
低音バシバシの曲以外なら、キレのある分離のよい高解像度の音をしっかり聴かせてくれます。

といっても聴き疲れするような感じではなく、非常にナチュラルな音質であるところが気に入りました。


また、先述の通りバランス接続端子が4.4mmであることも決め手に。
リュック→外側→耳にイヤホンを通すので、端子が不安定だとイマイチ心配…。
を見事に解消してくれています。



○使用感

大体は先に書いてしまいましたが、取り回し・音質・使い勝手と
平均してかなりイイモノになっていると感じました。

バランス接続で真価を発揮するタイプかと思いますが
アンバランスでも以前のウォークマンとは比べ物にならないくらい端正な音が出ます。


充電・接続に関しては、例の独自端子なのでアレですが
音楽をブチ込むだけであれば、エクスプローラーからダイレクトに行けますし
バッテリーも良いので、マメに充電しまくることもありません(笑)


質感も良く、滑りにくい本体になっているので
持っていて気持ちが良いです。



○イマイチなところ

本体容量が大きくないので、ハイレゾをメインで視聴される方は
MicroSDの購入が必須となっています。
ただでさえ安くないのに、追加の予算がかかるのはちょっと…。

とはいえ、他のDAPも大抵そんな感じなので
あまり大きなデメリットではないかなーと。


んで、これは仕様上の問題なのか車載のBluetoothオーディオと接続の際に
専用リモコンを持っていると、音がブッチブチになります。
同時2台の接続はアカンのか…。

また、リモコンを持っていなくてもBluetoothに関しては
接続の際にもたつくことが多く、ちょっとめんどくさいです。

やり方の問題なのかもしれませんが、スパッと繋がってほしいもんです…。



○最後に

なんだかんだと書きましたが、総合して満足度の高いモノかと思います。
まぁいつもおんなじ感じのシメですけどね(笑)

お値段もなかなか張りますが、イイ音楽を聞きながら通勤するのは
ストレス軽減的な意味合いもこめて、個人的にはオススメです。



2018年7月7日土曜日

多機能バックパック UDEE

さて、久々の回はモノレビューです。

いままでのデジモノと違って、リュックのレビューですね。


○どうしてリュック?

従来は仕事にショルダーバッグ、プライベートにはリュックの構成でした。

…が、どうにもモノの入れ替えがめんどくさくなってきたのと
ショルダーバッグがボロボロになってきたこと
加齢による疲れやすさから、機能性の高いリュックを探していました。


○どうしてUDEE?

こればっかりは好みなのでなんとも言えないところですが
別段デザインが気に入った訳ではありません。

多機能を謳うバックパックは多数ありますし
コレより安いものはたくさんありました。

…が、やはり決定的だったのが機能の多さと
上下に別れた収納エリアです。


○UDEEの機能って?

このバックパックには19くらい機能があるようですが
全てを効率的に使用するような生活はしていません(笑)

子持ちのIT系お父さんが使用するにあたって大事なのが

①  ガジェットの使用が容易

②  子供の撮影用のカメラがしまえる

③  書類が曲がらずに入る

④  飲み物も入る

⑤  背負ってて疲れない

⑥  仕事にも持っていけそうなデザイン

⑦  ワレモノ(ビン)が入る

になります。
アレ?  意外と欲張りさん…。
けど19もないですよ?(笑)


①については、ポケットが多数あることと
モバイルバッテリー用の収納および外部からアクセスできるようにするためのハブがあります。

外側からケーブルを挿せば、歩きながらでも充電可能です。

②については、撮影用に一眼レフカメラとビデオカメラを持ち歩くことが多いのですが
別に入れ物を用意しなくても
下段のクッションと断熱材に囲まれたエリアに収納することができます。

仕切りもついているので、これがまた意外と便利です。

カメラが入っていないときは飲み物を入れたりできます。

③については、最背面のスペースが、ノートパソコンを収納するエリアになっているため
そちらに書類もそのまま入ります。

クッションもついているので、荒々しく扱わなければ
書類がぐちゃぐちゃになることはないかと思います。

④については、外側のスペースが比較的広い作りになっており
そこにスッポリ収納可能です。

下段の断熱エリアに入れることも可能なため、大変助かります。

⑤については、低反発のクッションが背面に複数ついており
肩面にも同様のクッションがあるため
荷物の重さを感じさせない背負い心地になっています。

通気性も良く、心地良い風通りが生まれます。

ディズニーに行ったときの疲労感が全然違いました。
これにはビックリです。


⑥については、ちょっと大きめですがなんとか背負っていけるデザインかと…。

⑦についてはオマケ程度の要望ですが、ドレッシングや
ちょっとしたオリーブオイルなんかを買ったとき破損の心配が少ないです。

というのも、どこのエリアにモノを入れても概ねクッション材で保護される形になるからです。

意外とポイント高いんですよ、内部のクッション性って…。


○UDEEのイマイチなところ

いいところもあれば悪いところもあるのが商品ってもんで
意外と不便なこともあります。

  ①意外とデカイ

  ②開けるのが面倒

  ③キッチリしすぎ?

  ④イヤホンケーブルが通らない…

①については、通勤児になかなか苦労することになります。
通常のバックパックと違って、規定の形から大きく変形することはありません。

クッションの多用がそうさせているのですが
基本膨らんでます。

…ので、満員のバスや電子マネーでは取り回しに気を使います。

ロッカーなんかの収納場所もサイズを選ぶので注意が必要です。


②については、前のバックパックがサイドから空けられるものだったせいか
荷物にアクセスするのに肩からバックパックを下ろす(ずらす)のが面倒に感じます。

また、前述の通り形が固定のため
チャックの移動も遊びがなく、スムーズな感じではありません。


③については、適当にモノを放り込みたい人には大問題ですかね…。


基本的に、ココにアレを入れる、アソコにソレを入れる。というような作りなので
規格外のものを入れるのには向いていません。

ポイポイものを入れると、ポケットの隙間等に入って行方不明に…(笑)

とはいっても、エリアによってポイポイものを入れられるので
大した不便ではないんですけどね…。

④については完全誤算でした…。
サイドにイヤホンコードを通す穴があるのですが
自分が持ってるイヤホンでは、穴に通らなかったんですよねー…。

いずれにしても、バックパック内だと操作が出来ないのでアレでしたが
せっかくの機能が丸々無駄になることに…(笑)


○最後に

いろいろ書いてみましたが、総じて良いものだと感じました。

臨機応変に荷物を収納できる懐の広さや
セキュリティワイヤー内臓、LEDライト付属など
細かい配慮もたくさんありますので、日常から旅行まで
コレ一つ出幅広く活躍してくれることかも思います。

ブランドモノのバックパックなんかより全然いいと思いますよ…。

機能大事!




2018年4月20日金曜日

モンスターハンターワールド マム タロト!

モンハン記事が多くなってきました。
いつの間にかハンターランクも130を超えるくらいですからねぇ…。

ヒマかと…。


さて、今回はアップデートで実装された新古龍
マム  タロトです。


○デカイ。  とにかくデカイ。

今回の古龍はホントデカイです。
といっても乗りができるくらいですが…。

デカイと何がどうって…
攻撃範囲がハンパないです。

グーパンチ1つ取っても、コロリン1回では避けきれないくらいです(笑)

そんなこんなで、慣れるまではしっかりガードできる武器か
遠距離武器で挑みましょう。



○特徴  攻略等

基本的な攻撃は、他のモンスターと変わりません。
…が、やたらデカイため被弾率がハンパないです。

しっかり防御力を上げていかないと、一撃でやられる可能性があります。


基本的な流れとしては
追っかけっこ  →  外装剥がし  →  討伐
となります。


追っかけっこでは、痕跡を集めながらマムさんを追っかけます。

所々で止まるため、弱点を狙って攻撃します。
…が、外挿がある状態だと攻撃が通りにくいため
雷属性で攻撃するか、柔らかい胸あたりをこうげきします。


しばらくすると、体が赤熱して肉質が柔らかくなりますので
外装剥がしフェーズとなります。


外装剥がしでは、各部位の金属外装を攻撃して
部位破壊を狙っていきます


外装が剥がれたら、スッキリマムさんになるので
本格的に討伐への動きになります。


どの場合でも、攻撃は痛いのできっちり避けられるようにしておきましょう。


麻痺、睡眠が効くので弓やボウガンの場合
対応するモノと爆弾があると安心です。


最終的に角を破壊すればオシマイですが
途中でクエストが終了することもありますし
3回ダメになっても、ある程度状況(見つけやすさ等)は保存されますよー。



○気をつけて!

今回、気をつけるべきポイントは

  モーション少なめブレス
  広範囲ブレス
  コロコロ

かと思います。

ブレスは二種類あり(細かく言うと3種類?)
ほぼため無しの直線ブレス、ためありの丸型広範囲ブレスがあります。

前者は下から上に吹く感じで、相当距離が伸びる上
前兆モーションが短めのため防御が難しいかと…。
まぁ正面に立たなければいいだけなので
気をつければ問題なくなると思います。

後者は立ち上がりからの真下にブレス→範囲拡大になります。
熱ダメージを継続的に喰らうため、ハマると逃げ切れずに…。
なんてことはザラにあります。
これについては、尻尾の方には広がらないため
退路が塞がれてなければ後ろに逃げます。
そうでなければ…  猛ダッシュしてください。


最後にコロコロですが、これがなかなか厄介です。
まぁ防御してしまえばいいのですが、防御ができない場合
早めに逃げ始めないと、前にも横にも逃げ場はありません。

意外とですが、頭方向に当たり判定はあまりないらしく、油断してるとしっぽの先でふき飛ばされたりします。

逃げるときは頭側に逃げるようにするといいカモ知れません。



○最後は

何回かマムさんをボコボコにすると、報酬が貰えることになります。
ここでは未鑑定の武器や重ね着装備用のチケットが貰えるので、頑張って繰り返しクリアしましょう。


なかなかデカくて痛いですが、報酬と装備は魅力的なので
不安であれば、しっかり防御できる装備で何回も挑んで見ると良いかと思います。




2018年4月16日月曜日

PS4ゲームレビュー モンスターハンターワールド(弓)

今回は、モンスターハンターワールドの武器種:弓に焦点を絞って行きたいと思います。


○そもそも弓って?

主に遠距離武器に分類されます。
ボタン押しっぱなしで溜めれば攻撃が強くなったり
ビンを装着して状態異常を与えたり、様々な弾種の矢が撃てます。
様々な…といっても通常矢、曲射、剛射、竜の一矢ですが
それぞれ使いみち、個性があります。


他の遠距離武器のボウガンと違って、ビン以外の弾は無限ですし
武器によっては属性がつくため、強い的にはめっぽー強い武器になっています。



○変わった点

前作までは、弓ごとに弾種が決められており
溜め段階で弾種の使い分けをしていました。

今作からはすべての弾種が、弓という武器共通になっており
前作から慣れている方に取っては、なかなか戸惑いを禁じ得ないところなのではないでしょうか?


新アクションとしてはチャージステップ(CS)と言われるものが追加になり
回避と攻撃をほぼ同時に行えるようになりました。



○基本の基本

弓の基本距離は中距離です。
モンスターにもよりますが、しっぽが当たるか当たらないかくらいが目安になります。


ところが、剛射を行う際は近距離でないと威力が出ませんし
竜の一矢を撃つ際は、遠距離気味のほうがよいです。


といったふうに、どこで何をするか?が立ち回りのポイントとなっており
防御力も低いため、被弾しないように適切距離で撃ち続けるのが基本となります。


ビンについては、あると便利だけどなくてもいいかなー…
程度なので、お守り程度に持っておけば良いと思います。
ただし、強撃ビンを装備できる弓を持っている場合は
積極的に持って出かけるようにしましょう。



○立ち回りかたとスキル

さて、肝心の立ち回りについてですが【付かず離れず】が基本になります。

基本の攻撃は通常弾になると思うので、遮蔽物無しで
弱点を狙える位置取りを常に行います。

とはいえ頭が弱点だった場合、常に正対するのもアレなので
無難に横につけるようにしましょう。



剛射を行う際は近距離になりますが
攻撃範囲が横に広いため、よっぽどでなければ
全弾弱点に命中とは行きません……。

曲射については、ソロで行うには気絶値も稼げてなかなかですが
オンでやる際は味方の邪魔になったり、ダメージが低かったりするので
よっぽどでなければ使用は控えます。

竜の一矢については、溜め時間がなかなか長い上に
溜め始めからある程度しか射角の変更ができないため
相手が倒れたとき以外の乱用は控えましょう。

ただし、頭から抜けた際のダメージは素晴らしく
そこらへんの爆弾なんかより大ダメージを一撃で与えられます。



スキルについては多々議論がありますが
基本的にはスタミナと会心関連のスキルを選別しましょう。


○体術
チャージステップ(CS)を多様できるようになります。
最高溜めを常に継続できるため、恐ろしく戦力が上がります。
【重要度:高】

○ランナー
いくら溜めても走ってスタミナが減らなくなります。
【重要度:高】

○スタミナ急速回復
スタミナが早く回復すれば、その分だけ手数が稼げます。
また、スタミナを使い切っても回避分程度はすぐに回復するため
生存率も上がります。
【重要度:低】

○各種弾・射撃強化
通常弾や剛射、竜の一矢強化があります。
スタイルに合わせてスキルを付与するようにします。
【重要度:中】


○その他会心アップ
匠や挑戦者等、会心がアップするスキルは大変重宝します。

与ダメがだいぶ変わりますし、超会心と合わせて
ダメージ底上げをすると、弓以外でも大活躍間違いなし。

【重要度:高】


基本的に好きなスキルを組み合わせますが
装備だけでは限界があるため、護石やスロット石で調整します。

スロット石は上位でないと出ない上、ランダムなので
数をこなすことが重要となります。


しばらくは大変ですが、なれてきたらヴァルハザクあたりが
弓にとってはちょうどよいカモになるため
歴戦モンスターも含め、挑戦するのが良いでしょう。


○最後に

なかなかシビアで有名なモンスターハンターですが
今作はだいぶやりやすくなっているかと思います。

ヘビーユーザーには物足りない?なんてこともなく
幅広い方達に遊べるようなイイモノかと思います。


ハマルとかなり時間を食うので、大丈夫な方はどうぞ(笑)