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2017年3月4日土曜日

IKEA KALLAX

今回のモノレビューはIKEAのKALLAX(カラックス)です。


似たようなものでEXPEDIT(エクスぺディート)がありましたが
発売中止⇒KALLAX新発売となっています。


○どんな家具?

IKEAらしいシンプルな家具です。
四角いユニットが集合した形のもので
1×4や2×2や果ては5×5サイズくらいまでを自由に選べます。
※http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/categories/departments/living_room/series/27534/


↓イメージ ※PCでないかたは表示が崩れるかもしれません・・・。

 2×2         2×4
    □□         □□
    □□         □□
                □□
                □□

一個の四角の中は30cm程度で、IKEAにおいてあるスモール収納ボックスがぴったり収まります。
オプションでキャスターや扉も付けられるので、汎用性の非常に高い人気家具です。
最近は収納仕切りやワイヤーバスケットもシリーズの仲間入りをし、さらに汎用性が高まりました。


お値段も2×4サイズで8000円程度とお手頃価格で、サイズも幅77、高さ147cmと
圧迫感のないスリムなデザインとなっています。



○どうやって使おうか?

我が家では1×4サイズを3つ並べて置くことで、3×4の準大型収納として活用しています。
それぞれ子供の上着、ズボン、肌着などの区画に分けて
ボックスに入れたり2段にして整理したりしながら収納しています。
また、細かいケア用品も手の届きやすい位置にカゴなどにまとめて収納しています。

扉も使用してこぼれないように工夫しながらデザイン性もアップ!ってことで
ただ並べて使うだけでなかなかオシャレな便利家具となっています。

↓イメージ ※またまた崩れてたらごめんなさい・・・。

 3×4&扉
  □□□ ←絵本等
  □□□ ←着替え
  ■■■ ←小物
  □□□ ←大物


さらに1×4サイズを1個使用して、ゲーム用のラックを作成しています。

↓イメージ ※多分崩れる・・・。

 1×4
  □←小収納&小物インテリア
  □←PS3&XBOX360withコントローラ
  □←箱(ゲームソフト)
  □←箱(DVD)

これがまた意外と便利なもので、裏から配線を通して
全てのラックに電源供給が可能だったりします。
散らかりがちなゲーム類もひとまとめにできるのでおススメです!


○KALLAXのここに注意!

まぁ言うほど注意ではないのですが、高さがある程度あるものなので
耐震対策は必須と考えるようにしてください。
意外ながら、ある程度のグッズは同梱されているため、それだけでも大丈夫かと思いますが
我が家のように並べて置く場合は、隙間ができたりするので
連結テープを貼って固定&手前にアングルを付けて前に倒れないようにしています。


また、レイアウト自在で便利な家具なのですが背板がないため置く場所によっては
壁紙が見えてしまったり、収納してあるモノがすっぽ抜けてしまったりします。
配線が通しやすかったりとメリットもあるのですが、配線隠しに苦労するかもしれません。


最後に、1個の枠内が30cm程度のため、見た目以上に大きなものは収納できません。
これはまぁ買う時からわかっていることなので大丈夫かと思いますが、注意が必要です。



○可能性はたくさん!

 いろいろな使い方ができるKALLAXですが、設置は縦でも横でも問題なかったりします。

子どもが大きくなったら横にしてベンチ代わりに、横にしたものに天板をつけて机代わりに・・・。
テレビボード代わりにしてもいいでしょうし、なんならベッドの土台にもなりそうです。

耐荷重等の問題もありますが、意外としっかりとしたつくりになっているので
気軽にDIY感覚で”楽しめる家具”なんではないでしょうか。


細かいものが多くて困っている方、おしゃれなインテリアがほしい方
なおかつお安いものをお求めの方におススメのモノでした!



ってまぁ近くにIKEAがないと買えないですよね・・・。
最後に耳寄り情報ですが、IKEAが公式で通販もやっています。
メールショッピングやオンラインショッピングになります。

送料はかかりますが、公式なのでちょっと安心感があるんじゃないでしょうか?
詳しくは下記のIKEAWEBサイトへどうぞ。

※○首都圏 ⇒http://www.ikea.com/jp/ja/store/tokyo_bay/mail_shopping
  ○九州   ⇒http://www.ikea.com/ms/ja_JP/customer-service/about-shopping/online-store.html

他にもあるかも?

療育センターでのトレーニングについて

今回は、療育センターで行っているトレーニングについてです。

月に何時間まで受けられますよーという時間が決まっていますが
出来るだけ受けられるよう、なんとかお休みを都合しています。


○PT(理学療法)について

うちの子は首が座っていません。  PTでは、首が座っていない現象
に重きをおいて、体の各部のトレーニングをするそうです。

全体的に体幹が弱い&筋肉がついていないため
足を上げる運動や腹筋を使う運動をメインで行っています。

このカリキュラムは周一回ペースで行われますが
療育入所当初、寝返りも満足に出来なかった子が
寝返りで移動や高這いまで出来るようになりました。
100%がPTのお陰ではないにしろ、なかなかの成長ぶりを目の当たりにしています。

今は腹筋と正座(手で体重を支える)の練習中です。


○OT(作業療法)について

こいつはPTとはまた違うもので、日常動作や生活活動に対しての訓連を行う時間です。

PTで回復?した肢体を、次のステップ(お端を持つ等)にもっていくための訓練です。


とはいっても、うちの子はもともと何ができる訳でもないので
オモチャであそぶ事をメインに、いろいろな動作を行えるように訓練しています。

最初はガラガラを振る程度でしたが、興味のハバが出てきたお陰で
タイコなどの楽器を使ったり、ブランコで遊んだりしています。

この訓練は月に2回行っています。



○効果のほどは?

毎週できるだけ欠かさず取り組みを行っていますが、効果はあると思います。

それぞれ専門の先生が、各自の状況に応じてメニューを作ってくれているため
誰がやっても効果がないということはないと思います。

うちの子もおかげさまで大分いろいろできるようになりました。


ちょっと発育が遅いくらいの子は療育に来なくても大丈夫かと思いますが
小さいうちの基礎運動能力が今後を左右しますので
何か不安があれば区役所の児童課に相談することをオススメします。

こういうことは何でも自分からいかないとダメみたいなんですよねぇ…。

2017年3月3日金曜日

クルマ選び:HONDA ステップワゴン

さて、今回もクルマのレビュー?です。

ミニバンの代表ともいえるHONDAのステップワゴンですが
ダウンサイジングターボで生まれ変わりました。


○どんなクルマ?

一般的なミニバンといえばそうなのですが、今度のステップワゴンは
いままでのミニバンと一線を画した作りになっているようです。

大きなところだと、エンジンが1.5lとミニバンにしては小さめになっています。

欧米で流行のダウンサイジングターボというやつで、排気量を減らし
ターボで出力を補い、燃費を上げるという技術ですね。

どうやらこの技術で、ミニバンながら燃費はJCOで17km/lと
驚きの数値になっています。


次にワクワクゲートが大きな違いとなります。
ゲートなんて概念がそもそもクルマにはありませんが、ステップワゴンでは
バックドアの仕様が大きく変わりました。

通常の縦開きに加え、普通のドアのように半分だけ横開きができるというものです。
後方スペースがない場所や、リアドアを全開にする必要がない場所に最適で
日々の使い勝手の良さを大幅に向上させたようです。


安全性能についてもホンダセンシングという総合安全装備を搭載し
自動ブレーキ、追従クルーズ、信号読み取りなど多彩な機能を有しています。


○このクルマのどこが魅力?

なんといってもホンダセンシングの安全性が一番といえると思います。
クルマは便利なものですが、どうしても事故の恐怖はつきまといます。

自分だけ安全運転していても、周りから事故をもらうこともありますし
自分が運転していても何かの拍子に事故になってしまうこともあると思います。

特に家族や多人数を乗車させる目的のミニバンは事故には気をつけたいところです。

そんななか、各社性能の違いはありますが安全装備の充実が図られてきました。
ホンダセンシングは、各安全性能を統合した呼び方ですが

  ○衝突軽減ブレーキ
  ○ACC(アダプティブクルーズコントロール)
  ○LKAS(車線維持支援)
  ○路外逸脱防止
  ○誤発進抑制
  ○先行車発進お知らせ
  ○標識認識

がドッサリ搭載されています。
各種機能する際の条件はありますが、現状ではこれ以上ないくらいの装備です。


また、室内空間の広さも特徴で、低ステップ、高屋根でとても広い印象でした。
インテリアデザインも、従来のプラスチックだらけの空間と違い
ちょっと高級感のある落ち着いたつくりになっているのも好感触です。
運転してる人は内装しか見えませんからね。。。

エンジンフィールはわかりませんが、ホンダのエンジンは非常に評価の高いものなので
ダウンサイジングターボエンジンについても好感触かと思います。


○ここがちょっと?

他の車種との比較になってしまいますが、2列目シートの自由度が少々低めです。
ノアやセレナにある、2列目ロングスライド機能がないため
3~4人で乗車する際の足元の広さは他車種に一歩譲ってしまいます。
上記の理由から、座席にシートベルトがついていないため
シートベルト装着形式のチャイルドシートは、ドアをふさいでしまう懸念があります。


自分自身そんなことはないのですが、ターボエンジンのメンテナンスについても
注意が必要かと感じるところがあります。
メンテナンスサイクルが通常のエンジンよりも短いため
定期的なオイル交換をする必要があります。
最近のクルマはよくできているので、1万キロ以上オイル交換しなくても大丈夫ですが
そんなことだとエンジンの寿命が早くきてしまいそうですね。。。


そして超個人的な理由になりますが、このクルマ、車椅子仕様になるとワクワクゲートがつきません。
まぁそりゃそうなんですが、魅力半減ですよね・・。
・・・と、スロープの収納形状については立てて収納するカタチになるため
車椅子を収納した後の荷物の出し入れは大変困難といわざるを得ません。
そこはトヨタのノアのように収納に一工夫欲しかったところです。
しかし車内空間の広さは他車種よりも心地好く、良いつくりでした。



○最後に

車椅子仕様でなければ十分に欲しい!この車種。
いろいろな工夫が詰まってる上、クルマとしての作りこみも上々のようです。
お値段もデリカD5ほど高くないので、なかなか候補に食い込んでくるクルマじゃないでしょうか。

ハイブリッドの設定があれば更に選択肢が増えるので、発表が待ち遠しいところですね。
ホンダのクルマは嫌いではないので、がんばってほしいところです。





2017年3月2日木曜日

PS4ゲームレビュー:ファイナルファンタジー15

今回のゲームレビューはFF15になります。


発売されてしばらくたちますが、ようやくクリアできたので
レビューで一区切りです。



○どんなゲーム?

まぁファイナルファンタジーです。
しばらくナンバリングタイトルをやっていなかったのでアレですが
今回はFF12と同じく、アクション性の強いタイトルかと思います。

広大なオープンワールドも今回の特徴で
広い世界を自由に探索できる様子はまさにファンタジー感が出ています。


ざっくり内容としては・・・

  王子さまとお供のおでかけ

です。

道中キャンプをしたり、おつかいをしたり
大自然でテンションあげたりします。

仲間は3人いますが、それぞれ特色があり
  グラディオ(キャンプ好きの輩)
  イグニス(メガネ、ご飯係)
  プロンプト(写メ大好き、友達)
な感じになります。

え?他には?
ありません。


最終的には帝国から自分の国を取り戻すのが目的ですが
FFらしく、世界を救う展開になります。



○どう進める?

最近のゲームの特徴?ですが、ストーリーは自然に進むので
何も迷うところはありません。

レベル不足と感じたら、積極的に寄り道をしましょう。
サイドクエストはおつかいや討伐がメインなので、単調にならないように気をつけます。

キャンプや宿泊をしないと経験値の清算がされないため気をつけましょう。

フィールドに大型の柄ねミーが配置されていることがありますが
しばらくは到底かなわないので、避けるようにします。
レベルが上がってきたら、お散歩がてら討伐するのも一興です。



○クリア後

もちろんクリア後要素があります。
クルマをカスタマイズして空を飛んだり、でっかいモンスターを討伐して強い武器を手に入れたり
見たことのないダンジョンを冒険したりと様々です。

ストーリーの最中に寄り道しなかった場所や討伐もじっくりこなせるので
どちらかというとクリアしてからがこのゲームのほんとのイイトコロが出てくる感じですね。

ぼちぼちモブハントを進めていますが、いつのまにかレベルは70くらいになってたりしちゃいます。
まだまだ埋め切れてない要素もあるので、たくさん楽しめそうです。
・・・が、墜落⇒ゲームオーバーはちょっと萎える・・・。


○総評

システムやフィールドは大変面白く、じっくり時間をかけて楽しみたいなと思えます。
・・・が、意外と装備の数が少なかったり、魔法の種類もそんなにないので
やることが単調になりがちという致命的な欠点があるように思えます。

仲間も勝手に動くので、特に指示することはないですし
お出かけ中に王様(父親)が死んでるのにキャンプでテンションあげるストーリーも
なかなか微妙に感じるところがあります。

エンディングもなんとなーく釈然としないかんじで、敵さん側の言ってることが
いちいちもっともすぎてなんともいえません・・・・。


クリアするだけなら、クリア時間はそんなにかからないので
FF好きならやって損はないと思います。

ここからFFをはじめるよ!って方は、もうちょっと別のところから(FF7くらい?)
FFならではの多彩さやRPGっぽさを確認してからでいいと思います。


なんだかんだで酷評になりましたが、戦闘システムやマップ探索はなかなか楽しいですし
ストーリーを別にすれば、キャンプ野郎共もなかなか好感度高いので
トータルでは満足できるゲームになっているんじゃないでしょうか。

まだまだDLC等も出る予定だそうなので
長く楽しめるゲームかと思います。
※直前にウィッチャー3とかやってたから・・・。



2017年3月1日水曜日

Androidゲーム ファイナルファンタジー レコードキーパー

今回はAndroidゲーム、FFRKのレビューです。

○どんなゲーム?
基本無料の昔懐かしFFチックなソーシャルゲームです。

スタミナを使用して、ステージをクリアしていきますが
道中に戦闘を行なって…というかんじです。

戦闘はFF6までのようなスタイルで
ゲージが溜まったキャラクターから攻撃する
という懐かしいスタイルになっています。

歴代FFキャラがドット絵になって戦闘してくれます。
3Dキャラがドット絵になっているというのは逆に新鮮ですねー。

○進め方
通常ステージをクリアして行きます。
イベントなんかでは、シリーズのキャラクターが仲間になるので
できるならイベントも積極的に参加します。

いわゆるガチャはミスリルを貯めて引けるので
沢山ためてから連続ガチャしたほうがよいです。

○その他
お気に入りのキャラクターがいれば
最初はお気に入りでパーティーを組んで楽しみましょう。

レベルが上がるに連れ、装備の充実が必須になってきますので
課金なしで進むためには時間が必要です。

時には知らないキャラを使用しないと攻略できないステージもあるので
そのへんはなんだかなぁってかんじになります。

キャラクター限定の装備に強力な必殺技がついていますので
愛着のない方は必殺技優先でパーティーを組みましょう。

高レベルダンジョンになると、特定の必殺技がないと
だいぶクリアが困難なため、ちょっと中だるみするかもしれないですねー。